写真家一覧(五十音順)

TAMRON MAGに寄稿していただいた写真家一覧ページになります。
※プロフィール写真もしくはお名前をクリックでその写真家さんの記事ページへリンクします。

  • 浅井 美紀 Miki Asai

    北海道帯広市生まれ。雨上がりのしずくの美しさに魅了され、マクロレンズでしずく作品を作るようになる。写真投稿サイト「500px」にしずく作品を投稿し、マクロレンズを通した神秘的な写真はイギリスのカメラ雑誌などで取り上げられ、日本でもさまざまなメディアで紹介される。2015年初の写真集『幸せのしずく World of Water Drops』(扶桑社)、また、2017年、しずく作品集&撮影テクニック (玄光社)をそれぞれ刊行。現在も会社員として働きながら、小さなしずくの世界を作り続けている。

  • 阿部 秀之 Hideyuki Abe

    東京生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。タムロン宣伝課を経て、86年よりフリー。ヨーロッパの風景、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆をはじめる。カメラグランプリ選考委員を87年より歴任

  • Alexander Ahrenhold アレキサンダー・アーレンホールド

    1989年、ドイツにある海辺の町エッカーンフェルデに生まれる。父親が森林官であったため、幼い頃から自然や動物に対して強い興味を持つ。19歳の時、ドイツのニーダーザクセン州に引っ越し、デジタル一眼レフカメラを使っての撮影を始める。美しい風景や動物の写真を撮影するだけでなく、その経験や撮影した美しい写真を共有し、写真家としてのキャリアを積み続ける。

  • Andre Costantini アンドレ・コスタンティーニ

    写真家。映像制作も手掛け、講師もつとめる。アンドレの写真と教育に対するアプローチは楽しく、魅力的で有益。米国、カナダ、カリブ海諸国での写真セミナー開催やStudio Photography、Design、Shutterbugといった雑誌への寄稿経歴を持つ。クライアントには、American Repertory Theatre、Discovery Channel、Criterion Collection、Tamron USAなど多数。

  • 石井 孝親 Yoshichika Ishii

    1967年9月、横浜生まれ。東京写真専門学校卒業後、写真館勤務。
    2000年4月から自然写真家として活動開始。現在、身近な足元の自然をテーマに、写真展、写真雑誌、カレンダー等で幅広く活躍中!写真集に「光と彩の季節・日本カメラ社」、花撮影の技術書に「光を生かす花撮影術・日本カメラ社」など。自ら主宰する「フォトクラブ光と彩」で横浜、東京にてアマチュア写真家の指導にも力を入れている。

  • 伊藤 之一 Yukikazu Ito

    1966年愛知県生まれ。1991年日本大学芸術学部写真学科卒。同年、博報堂フォトクリエイテイブ(現博報堂プロダクツ)を経て、伊藤写真事務所設立。2015年より多摩美術大学美術学部統合デザイン学科にて非常勤講師。化粧品をはじめとするスチルライフ、ランドスケープを中心とした広告写真制作を主軸に自主制作を続けている。

  • 稲垣 徳文 Norifumi Inagaki

    1970年東京生まれ。法政大学社会学部卒。マガジンハウス「ブル-タス」編集部、朝日新聞社AERA嘱託カメラマンを経てフリー。中国、シルクロードをはじめ、南極、赤道など今までに訪れた国と地域は50を数える。写真集に「大陸浪人」、近著に旅と写真のエッセイ集「旅、ときどきライカ」(エイ文庫)を出版。

  • 井上 六郎 Rokuro Inoue

    1971年東京生まれ。写真家。自転車レース、ツール・ド・フランスの写真集「マイヨ・ジョーヌ」を講談社から、航空機・ボーイング747型機の写真集「747 ジャンボジェット 最後の日々」を文林堂から上梓。日本写真家協会、日本スポーツプレス協会、国際スポーツプレス協会会員。

  • 岩崎 拓哉 Takuya Iwasaki

    1980年大阪府生まれ。神奈川県川崎市在住。法政大学経済学部卒。日本三大夜景の神戸・摩耶山、長崎・稲佐山の夜景に魅了され、2003年より夜景写真家として活動。これまでに国内外2,000ヶ所以上で撮影。現在は自治体・旅行会社が主催する夜景撮影ツアーの講師、メディア出演などに力を入れている。

  • 魚住 誠一 Seiichi Uozumi

    1963年、愛知県生まれ。高校時代はインディーズ・ロック・バンドで活動。その後、ロサンゼルスでアンセル・アダムスの写真に出会い、風景写真を撮り始める。渡米を繰り返し、スタジオ・アシスタントを経て94年よりフリーとして活動。98年より拠点を東京に移す。現在はポートレートを中心に雑誌や広告で活躍中。

  • 遠藤 励 Tsutomu Endo

    長野県大町市出身。スノーボードカルチャーに精通し雪山での撮影に特化。
    90年代より世界各地の雪山を訪れ、多くの作品を発表しながらボードカルチャーの前線で活動。また、活動当初から写真に対する姿勢を「inner focus」(内面の焦点)と定め、アートフォトグラフィーやネイチャー、カルチャーなど躍動するこの星の輝きと命との調和も求めて旅を重ねている。作品集に「inner focus」(2015 小学館)がある。)

  • 大浦 タケシ Takeshi Ohura

    宮崎県都城市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後、雑誌カメラマン、デザイン企画会社を経てフォトグラファーとして独立。以後、カメラ誌および一般誌、Web媒体を中心に多方面で活動を行う。写真展としては「盆地~もうひとつの記憶」(2006年3月コニカミノルタプラザ)、「Expression ~生き物たちの肖像~」(2013年4月エプサイト)、「蒼き刻 – Ink Blue Serenity in Tokyo – 」(2015年10月キヤノンギャラリー銀座ほか)など。公益社団法人日本写真家協会(JPS)会員。日本自然科学写真協会(SSP)会員。

  • 大村 祐里子 Yuriko Omura

    写真家。1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。有限会社ハーベストタイム所属。雑誌・書籍での執筆やアーティスト写真の撮影など、さまざまなジャンルで活動中。

  • 岡本 洋子 Yoko Okamoto

    東邦大学生物科を卒業。12年間の会社勤務の後、日本写真芸術専門学校にて写真を学ぶ。卒業後は秋山庄太郎氏のアシスタントを務め、独立フリーへ。現在、花や植物、風景を主に撮影。各種撮影会や写真教室講師を務める。女子美術大学非常勤講師、日本写真協会会員(PSJ)、日本自然科学写真協会会員(SSP)

  • 沖 昌之 Masayuki Oki

    猫写真家。神戸出身。主に外猫を撮影し、猫の自然な姿をとらえた写真が人気。写真集に『ぶさにゃん』『必死すぎるネコ』『残念すぎるネコ』『俳句ねこ』(共著)『ヒミツのヒミツの猫集会』AERA&猫びより連載中。日テレoha!4 NEWS LIVE おはにゃん担当アパレルブランド ZUCCaとコラボ #ZUCCATS展開中。インスタはフォロワー11万人

  • 金森 玲奈 Reina Kanamori

    1979年東京都生まれ。東京工芸大学芸術学部写真学科卒業後、東京藝術大学附属写真センター勤務等を経て2011年よりフリーランスとして活動を開始。雑誌や書籍での撮影・執筆のほか、写真教室講師などを務める。2018年6月1日の「写真の日」に下北沢に事務所兼アトリエ『Maison PHOTOGRAPHICA』をオープン。

  • 川村 容一 Youichi Kawamura

    1959年下町の荒川区に生まれる。スタッフカメラマンとして勤務時は様々な被写体を追う日々が続き、フリーとなってから商品、インテリア、人物、資料館所蔵品の撮影などが多い。現在は写真教室講師、レビュー記事の執筆も行う。バイクと猫と和菓子が好き。(公社)日本写真家協会会員 2012年個展「葛飾小菅、昭和のある町」、グループ展多数

  • 北山 輝泰 Teruyasu Kitayama

    1986年12月1日、東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。在学中、授業で天体望遠鏡を使った撮影を行なったことがきっかけで、宇宙への興味関心が強まる。卒業後、福島県鮫川村に移住し、村営の天文台で星空のインストラクターをしながら、本格的に天体写真と星景写真を撮り始める。その後、天体望遠鏡メーカーに就職。2017年に星景写真家として独立をし、国内、海外問わず、各地で星空の撮影を行っている。

  • 桐島ローランド Rowland Kirishima

    1968年生/横浜出身。1991年 ニューヨーク大学芸術学部・写真家卒業後、本格的にフリーランス・フォトグラファーとしてのキャリアをN.Y.でスタート。1993年より東京での活動を開始。 海外で身につけたハイクオリティな技術とセンスで多くのファッション撮影、広告撮影の他、ムービー作品も手掛ける。シリコンバレーでの視察で刺激を受け、独学で試行錯誤の上2014年、日本初となるフォトグラメタリスタジオ、AVATTAをオープン。CEOを務める。3Dモデルのクオリティは日本屈指。多くの広告、TV番組の素材提供の他、VR、ARなどを取り入れた広告、プロモーションなどのディレクションも行っている。

  • Glynn Lavender グリン・ラベンダー

    クリエイティブ フォト ワークショップスのオーナー。オーストラリアと米国の写真業界で、35年以上にわたり名を馳せている。ベトナム、インド、バングラデシュ、アフリカ、ミャンマーなど、国外で写真撮影ツアーやイベントを開催。さらにデジタル・イメージング・マーケティング・アソシエーションの会長、フォト・マーケティング・アソシエーションの地域副会長、タムロンをはじめ複数のブランドのアンバサダーを務めている。

  • 黒田 明臣 Akiomi Kuroda

    広告・雑誌・企業のビジネス写真を中心に活動する傍ら、セミナー・ワークショップ講師としても活動中。独学で学んだ撮影技法・RAW現像・ライティングに関するテクニックを、カメラ誌・書籍・ウェブメディアにも執筆中。2017年より商業写真家として活動開始。写真と前職のウェブエンジニアリング、両方のスキルを活かしてSNS時代に何か寄与できないかと模索している。

  • Ken Hubbard ケン・ハバード

    Tamron USAのフィールドサービスマネージャー兼インストラクター。ポートレートや風景写真の展示を全国的に行っている。風景写真の可能性に魅入られてからは、アメリカ中を旅し様々な風景を撮影。今にも写真から飛び出しそうなバッファローや、SF映画のような岩層、アンテロープキャニオンに差し込む美しい光など、ジャンルにとらわれない美しい写真を撮影し続ける。

  • 小林 幹也 Mikiya Kobayashi

    1958年さいたま市(旧大宮市)生まれ。学生時代から、天体写真を趣味にして、ハレー彗星接近の際に埼玉県皆野町に天体ドームを自作。理科教員、プラネタリウム解説員と経て公立学校長。現在は、星景写真と星景タイムラプス撮影する写真家。YouTubeにspitzchuのネームで100本を超える星景タイムラプスを公開中。

  • 小林 義明 Yoshiaki Kobayashi

    1969年東京生まれ。2006年より北海道へ移転し、「いのちの景色」をテーマとして取材を続ける。マクロから風景、野生動物と幅広く自然の優しさを感じられる作品を発表している。2017年4月にはリコーイメージングスクエア新宿にて写真展「光の色・風の色2」を開催。写真集に「いのちの景色 釧路湿原」。

  • 才王 SAIOH

    本名:中谷興一。1973年兵庫県生まれ、父(日本人)、母(香港人)の間に生まれる。現在、沖縄在住。
    子供の頃から香港がイギリスの植民地であった事もあり、その作品は西洋の文化に影響を受けている。作品においては、日本・中国の仏陀と西洋のモダンアートやクラシックに影響を受けているため、色の表現には独特な感性がある。現在はアーティストと経営者の二足の草鞋を楽しむ日々である。

  • 塩川 雄也 Yuya Shiokawa

    1988年、福岡県北九州市生まれ。大学を卒業後、山口県の病院で看護師として勤務していたが、旅への強い憧れから国内外を飛び回り写真を撮り始める。写真家を志して上京した後、写真家青山裕企氏に師事する。 2017年写真家として独立し、東京で初の個展を開催。 2018年にはYUKAIHANDS PUBLISHINGより写真集『OASIS』を刊行し、東京・山口宇部で展覧会を行う。現在は、ポートレート撮影を中心に活動しながら、ライフワークとして自らの旅路を写真に収めている。

  • 鈴木 悠介 Yusuke Suzuki

    ポートレートを中心とした独自の世界観を持つ写真家「MONOCOLORS」を展開、四季の移り変わり、今を過ごす営みの尊さ、そのどちらにも冷静に存在する美しさに魅せられ創作活動を続けている。作家性を活かした広告撮影やカメラ誌・書籍での執筆も行なっている。

  • 関 一也 Kazuya Seki

    1986年長野県出身。写真家、礒村浩一氏に師事後、+ONE Film Worksを設立。
    ウェディングを中心に、風景、モデル、物撮り、建築、スポーツ、動画など幅広くアートワークを展開。2017年、WPCワールドフォトグラフィックカップ2017のウェディング部門 日本代表。

  • 曽根原 昇 Noboru Sonehara

    信州大学大学院修了後に映像制作会社を経てフォトグラファーとして独立。2010年に関東に活動の場を移し、雑誌・情報誌などの撮影を中心にカメラ誌等で執筆もしている。写真展に「イスタンブルの壁のなか」(オリンパスギャラリー)など。

  • 大門 美奈 Mina Daimon

    1977年神奈川県横浜市出身。茅ヶ崎市在住。公募展をきっかけに2011年より写真家として活動をはじめる。第1回キヤノンフォトグラファーズセッションファイナリスト。無印良品、アパレルブランド GARDE COLLECTIVE とのコラボレーション企画等にも参加。主な写真展に「Portugal」(2011)、「本日の箱庭展 -the Miniature Garden-」(2013)、「The Collection」(2016)写真集に『Al-Andalus』(2014)がある

  • TAKASHI

    2011年初夏、霧から現れた富士山の前を朝日で輝きながら泳ぐ白鳥に出会って以来、富士山を撮り続ける富士山フォトグラファー。2014年から海外写真サイトを中心に富士山の作品を発表。2016年National Geographic写真集「Greatest Landscapes」掲載。2018年アメリカ「National Geographic Traveler」表紙採用。日テレウエブTV「NEWS24」で 個人特集放映。写真集「いまいちばん美しい日本の絶景」表紙採用。日本カメラ1月号表紙と口絵特集採用。2019年1月、ソニーイメージングギャラリー(東京・銀座)で初の個展開催。Tifa landscape部門1位、SWPA2018 National 3位、NBPA2018、35AWARDS2017など受賞歴多数。

  • 高桑 正義 Seigi Takakuwa

    大学卒業後、印刷会社入社。アシスタントを経て、フリーフォトグラファーとして独立。現在はBeautyFashion 広告、雑誌、カタログなどを中心に活動している。撮影からリタッチまでの全てを自身がてがけるクオリティには定評があり、特にBeautyの分野ではその才能が如実に表れている。

  • 田中 達也 Tatsuya Tanaka

    医療ソーシャルワーカーを経て自然写真家として独立。身近な自然や風景、星空やオーロラなど幅広く撮影活動を行い、繊細で力強い作風を特徴とする。オーロラと風景を組み合わせた一連の作品は海外からも高い評価を受ける。最新著書に「情景写真術」「星と月の撮り方入門」インプレス・「蛍の本」日本写真企画がある。
    (社)日本写真家協会・日本自然科学写真協会会員

  • 種清 豊 Yutaka Tanekiyo

    1982年大阪生まれ。京都産業大学外国語学部ドイツ語学科卒業。写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て、2007年よりフリーランス。商品撮影のほかカメラ専門誌、WEBなどに写真関連記事を掲載している。国内及び海外での現代の街並みをテーマにしたスナップを撮影中。キヤノンEOS学園講師

  • Charley Voorhis チャーリー・ボーリス

    映画監督・写真家。元スケートボード、スノーボード選手。映画製作の講師やコーヒーショップの経営者等様々な側面を持つ。現在はVoortex Productionsを運営している。

  • 並木 隆 Takashi Namiki

    1971年生まれ。高校時代、写真家・丸林正則氏と出会い、写真の指導を受ける。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)中退後、フリーランスに。花や自然をモチーフに各種雑誌誌面での作品発表。日本写真家協会、日本写真協会、日本自然科学写真協会会員。

  • ハービー・山口 Herbie Yamaguchi

    写真家 1950年東京出身。大学卒業後ロンドンに渡り10年を過ごす。その間劇団の役者を経て写真家になる。アーティストから市井の人々を被写体とし、常に希望あふれるスナップポートレイト撮影をしている。瑞々しい作風を好むファンは多く、最も親しまれている写真家の一人である。写真の他、エッセイ執筆、ラジオDなど活動は多岐にわたる。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。

  • Bastian Werner バスティアン・ウェルナー

    1993年ドイツ、ミュールタール生まれ。気象現象に人生を捧げ、ドイツの気象撮影を新たなレベルに引き上げている。幸運を求めて場所を移動するのではなく、モチーフに適した天候と光が訪れるのを待つ。ワークショップや書籍で、その広範な知識を伝えている。

  • 畠山 公妥 Hiroyasu Hatakeyama

    1968年釧路市生まれ。
    北海道デザイナー専門学院卒業後上京。レンタルスタジオ 広尾スタジオ(南青山)卒業し、ファッションカメラマンに弟子入り卒業。広告写真スタジオで修業後、1998年独立札幌を拠点に活動。2018年6月北海道沙流郡日高町にアトリエを移す。現在北海道日高町地域おこし協力隊写真家

  • HARUKI

    1959年広島市生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業後、上京と同時にファッションからヌードまでポートレート撮影を中心にフリーランスで活動。「第35回・朝日広告賞・表現技術賞」、「100 Japanese Photographers」、「パルコ・期待される若手写真家展」、などに選出、個展多数開催。近年では世界各国でのスナップショット撮影やエッセイも執筆。プリント作品は国内外の美術館などに収蔵。日本写真家協会(JPS)会員

  • 林 幸恵 Yukie Hayashi

    写真家。三重県生まれ。自然が魅せるドラマやいのちの輝きや色彩美・造形美に魅了され、身近な場所と近県の撮影に取り組んでいる。フジフイルムフォトサロンにて「夢色の世界」「とっておきの時間」写真展を開催。写真誌、雑誌等に作品を掲載。写真コンテストの審査員、講演会などを務める。写真教室フォトスクールとっておき!を共同開講。写真集「夢色の世界」「のはら」を出版。

  • 広田 尚敬 Naotaka Hirota

    1935年東京生まれ。中学時代より鉄道写真を始め、鉄道ファン同士の交流を深める。1960年よりフリーランスの写真家として活動。初個展「蒸気機関車たち」で独自の表現世界を社会にアピール。日本鉄道写真作家協会初代会長をつとめ、日本の鉄道写真界を牽引。著作「永遠の蒸気機関車」(日本交通公社)「動止フォトグラフ 国鉄主要車両編」(交友社)「ローカル線を歩く-小さな四季の旅」(小学館)など多数

  • 福田 啓人 Hiroto Fukuda

    1973年横浜生まれ。会社員時代にカワセミと出会い写真撮影に目覚める。その後、癌で亡くなった父の最後の言葉「後悔するな」を胸に写真家を志す。会社を退職後、東京写真学園で写真を一から学び直し、卒業後はフリーの自然写真家として活動。主な作品に「カワセミ ある日、カワセミに出会いました。」「カンムリワシ 守るべきもの、石垣島の白い天使」「アカショウビン 琉球の紅」(3作品とも写真集、雷鳥社より出版)がある。

  • 藤村 大介 Daisuke Fujimura

    写真家。1970年香川県生まれ。日本写真芸術専門学校卒。有限会社フォトグローブ(植村正春写真事務所)でのアシスタントを経て独立。世界500都市以上を取材し、世界遺産や街並み、名所旧跡、夜景などを撮影。「Simple & Positive」がモットー。世界の夜景撮影においては第一人者。

  • 別所 隆弘 Takahiro Bessho

    フォトグラファー / 文学研究者。National Geographic社主催の世界最大級のフォトコンテストであるNature Photographer of the Year “Aerials” 2位など、国内外の写真賞多数受賞。写真と文学という2つの領域を横断することで新しい表現領域を模索する。滋賀、京都を中心とした”Around The Lake”というテーマでの撮影がライフワーク。

  • 前田 徳彦 Norihiko Maeda

    埼玉県上尾市在住。中学生の頃から天文を趣味とし、 天体写真に取り組む。
    1996年、ホームページを開設。2007年頃からは「星空のある風景写真」をテーマに撮影に取り組み、主にBLOGで発表。2011年に発売したiOSアプリ「星空時景」は日本の有料アプリで総合3位となる実績を持つ。現在、「星空のある風景写真BLOG」を中心に作品を発表するのと同時に、マスメディア出演、雑誌・媒体・書籍への写真提供なども精力的に行う。著書に『SKYSCAPE PHOTOBOOK 星空風景』(誠文堂新光社刊)、『星空のある風景カレンダー2019』(翔泳社刊)がある。

  • Marcie Reif マーシー・リーフ

    ジョージア州アトランタに拠点を置き、家族や子どもの写真、広告写真を専門に活躍する。自らポートレートビジネスを運営する傍ら、写真の教育にも携わる。女性写真家に教育の場を提供するThe Photographer’s Retreatの共同創設者であり、ベストセラーとなった教材「Bringing Home the Story of the Beach」の制作者。2010年にプロの写真家としてキャリアをスタートさせた。感動や絆、ありのままの瞬間を捉えた写真を好む。

  • 松田 洋子 Yoko Matsuda

    1966年生まれ。フラワーアレンジ講師の勉強中、花を綺麗に撮るためカメラの世界へ。写真協会会員。現在は、女性限定の写真教室「まとりかりあ写真教室横浜」主宰。

  • まるやゆういち

    1974年 青森県生まれ
    1992年上京、2000年 タヒチの美しさに惹かれ写真を始める
    2003年「PHaT PHOTO」写真教室で学ぶ 2004年 写真家テラウチマサトに師事 2011年 独立 2016年現在 人物や商品撮影などを中心にしつつ、120名以上の受講生を誇る単焦点倶楽部を主宰するなど撮影講師としても精力的に活動する。前職は洋服店店長、大工と異色の経歴を持つ。

  • 水咲 奈々 Nana Misaki

    東京都出身。大学卒業後、舞台俳優として活動するがモデルとしてカメラの前に立つうちに撮る側に興味が湧き、作品を持ち込んだカメラ雑誌の出版社に入社し編集と写真を学ぶ。現在はフリーの写真家として雑誌やイベント、写真教室など多方面で活動中。興味を持った被写体に積極的にアプローチするので撮影ジャンルは赤ちゃんから戦闘機までと幅広い。(社)日本写真家協会(JPS)会員。

  • 水谷 たかひと Takahito Mizutani

    1968年、東京生まれ。1990年、東京総合写真専門学校卒業と同時に渡仏。冬季オリンピック、モータースポーツ、ウインタースポーツ、サッカー、ラグビー等を中心にヨーロッパで取材を続け3年後に帰国。拠点を日本に移しスポーツイベントを追いかける。
    株式会社マイスポーツ出版 代表取締役。

  • むらい さち Sachi Murai

    沖縄でのダイビングガイドを経て写真の世界へ。広告カメラマンの助手後、スキューバダイビング誌の専属カメラマンになり、日本を始め世界を撮影で訪れる。その後独立して、現在は広告や雑誌の撮影を中心にトークショーやセミナー、メディアへの出演など、活動は多岐に渡る。

  • 桃井 一至 Kazushi Momoi

    各種雑誌やカタログの撮影をはじめ、カメラ専門誌などでの執筆も多数。
    またテレビ出演、webレポートなど活動ジャンルは多岐に渡り、丁寧なテクニック解説にも定評がある。ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」、著書「今すぐ使えるかんたんmini オリンパス OM-D E-M10II 基本&応用 撮影ガイド」、「ソニー α7R & α7 FANBOOK」など。公益社団法人 日本写真家協会会員。

  • 八雲 いつか Itsuka Yakumo

    写真家、グラフィックアーティスト。広告代理店勤務を経て独立。広告・舞台写真・映像制作・CI・プロダクトデザイン・ドキュメンタリー等、その活動分野が業種・国境・メディアの枠を超える仕事が多い。アニマルライツ活動に取り組み、自身もVEGAN。東京渋谷に猫と暮らす。

  • 横木安 良夫 Alao Yokogi

    千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後にアシスタントを経て、1975年独立してフリーランスの写真家になる。広告、ファッション、Nude、ドキュメンタリー、エディトリアル、映像など多方面で活動し、1998年頃から文筆活動もはじまる。2009年からは、テレビ朝日「世界の街道をゆく」の写真と映像を担当。2015年からは、Kindleのデジタル写真集制作を主催している。

  • 米屋 こうじ Kouji Yoneya

    1968年山形県生まれ。生活感ある鉄道風景のなかに人と鉄道の結びつきを求めて、日本と世界の鉄道を撮影している。著書に新刊「ひとたび てつたび 」(ころから)、「鉄道一族三代記」(交通新聞社)、写真集「I LOVE TRAIN?アジア・レイル・ライフ」(ころから)ほか。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。

  • 若子jet Wakako Jet

    岐阜県岐阜市生まれ。名古屋造形大学卒業。 撮影スタジオ勤務後、出版社写真部を経て、写真家松本明彦氏に師事後、独立。被写体は人物を中心に、雑誌、広告等の撮影をする一方、展覧会でも発表多数。ライフワークとして街スナップを楽しんでいる。 優しく可愛く綺麗な世界観を得意とする。

  • 渡邉 真弓 Mayumi Watanabe

    札幌在住。アトリエ兼事務所“allo?”をspace1-15に構える。日常をモチーフに「時の有限性」「薄れゆく記憶」について考察する作品を制作。「写真と一緒にくらしを楽しむ」をキーワードに、写真教室、写真にまつわる執筆・企画提案、撮影など。北海道カメラ女子の会代表、フォトフェスCuiCui 事務局代表。地方自治体と地域振興プロジェクトも展開中。

  • 渡部 憲之氏 Noriyuki Watabe

    通称 DB nori。元プロインラインスケーター。現役時代はストリートのスペシャルチーム「 Dister Blend 」に在籍し、ムラサキスポーツ、K2、mach10 などのサポートを受け、プロライダーとして活動をしていた。現在はエクストリームスポーツフォトグラファーに転身し変化の激しい被写体の接近撮影を得意としSKATEBOARD、BMX、INLINESKATE、PARKOUR などエクストリームスポーツ関連の広告、作品を撮影し撮影技術をエントリーユーザーに伝えるため各撮影ワークショップを行っている。