写真家一覧(五十音順)

TAMRON MAGに寄稿していただいた写真家一覧ページになります。
※プロフィール写真もしくはお名前をクリックでその写真家さんの記事ページへリンクします。

  • 阿部 秀之 Hideyuki Abe

    東京生まれ。東京工芸大学短期大学部写真技術科卒業。タムロン宣伝課を経て、86年よりフリー。ヨーロッパの風景、コマーシャルなど、幅広いジャンルを撮影。フリーになると同時にカメラ専門誌にも執筆をはじめる。カメラグランプリ選考委員を87年より歴任

  • Alexander Ahrenhold アレキサンダー・アーレンホールド

    1989年、ドイツにある海辺の町エッカーンフェルデに生まれる。父親が森林官であったため、幼い頃から自然や動物に対して強い興味を持つ。19歳の時、ドイツのニーダーザクセン州に引っ越し、デジタル一眼レフカメラを使っての撮影を始める。美しい風景や動物の写真を撮影するだけでなく、その経験や撮影した美しい写真を共有し、写真家としてのキャリアを積み続ける。任

  • 石井 孝親 Yoshichika Ishii

    1967年9月、横浜生まれ。東京写真専門学校卒業後、写真館勤務。
    2000年4月から自然写真家として活動開始。現在、身近な足元の自然をテーマに、写真展、写真雑誌、カレンダー等で幅広く活躍中!写真集に「光と彩の季節・日本カメラ社」、花撮影の技術書に「光を生かす花撮影術・日本カメラ社」など。自ら主宰する「フォトクラブ光と彩」で横浜、東京にてアマチュア写真家の指導にも力を入れている。

  • 井上 六郎 Rokuro Inoue

    1971年東京生まれ。写真家。自転車レース、ツール・ド・フランスの写真集「マイヨ・ジョーヌ」を講談社から、航空機・ボーイング747型機の写真集「747 ジャンボジェット 最後の日々」を文林堂から上梓。日本写真家協会、日本スポーツプレス協会、国際スポーツプレス協会会員。

  • 岩崎 拓哉 Takuya Iwasaki

    1980年大阪府生まれ。神奈川県川崎市在住。法政大学経済学部卒。日本三大夜景の神戸・摩耶山、長崎・稲佐山の夜景に魅了され、2003年より夜景写真家として活動。これまでに国内外2,000ヶ所以上で撮影。現在は自治体・旅行会社が主催する夜景撮影ツアーの講師、メディア出演などに力を入れている。

  • 遠藤 励 Tsutomu Endo

    長野県大町市出身。スノーボードカルチャーに精通し雪山での撮影に特化。
    90年代より世界各地の雪山を訪れ、多くの作品を発表しながらボードカルチャーの前線で活動。また、活動当初から写真に対する姿勢を「inner focus」(内面の焦点)と定め、アートフォトグラフィーやネイチャー、カルチャーなど躍動するこの星の輝きと命との調和も求めて旅を重ねている。作品集に「inner focus」(2015 小学館)がある。)

  • 大村 祐里子 Yuriko Omura

    写真家。1983年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科卒。有限会社ハーベストタイム所属。雑誌・書籍での執筆やアーティスト写真の撮影など、さまざまなジャンルで活動中。

  • 岡本 洋子 Yoko Okamoto

    東邦大学生物科を卒業。12年間の会社勤務の後、日本写真芸術専門学校にて写真を学ぶ。卒業後は秋山庄太郎氏のアシスタントを務め、独立フリーへ。現在、花や植物、風景を主に撮影。各種撮影会や写真教室講師を務める。女子美術大学非常勤講師、日本写真協会会員(PSJ)、日本自然科学写真協会会員(SSP)

  • 川村 容一 Youichi Kawamura

    1959年下町の荒川区に生まれる。スタッフカメラマンとして勤務時は様々な被写体を追う日々が続き、フリーとなってから商品、インテリア、人物、資料館所蔵品の撮影などが多い。現在は写真教室講師、レビュー記事の執筆も行う。バイクと猫と和菓子が好き。(公社)日本写真家協会会員 2012年個展「葛飾小菅、昭和のある町」、グループ展多数

  • 黒田 明臣 Akiomi Kuroda

    広告・雑誌・企業のビジネス写真を中心に活動する傍ら、セミナー・ワークショップ講師としても活動中。独学で学んだ撮影技法・RAW現像・ライティングに関するテクニックを、カメラ誌・書籍・ウェブメディアにも執筆中。2017年より商業写真家として活動開始。写真と前職のウェブエンジニアリング、両方のスキルを活かしてSNS時代に何か寄与できないかと模索している。

  • 小林 義明 Yoshiaki Kobayashi

    1969年東京生まれ。2006年より北海道へ移転し、「いのちの景色」をテーマとして取材を続ける。マクロから風景、野生動物と幅広く自然の優しさを感じられる作品を発表している。2017年4月にはリコーイメージングスクエア新宿にて写真展「光の色・風の色2」を開催。写真集に「いのちの景色 釧路湿原」。

  • 曽根原 昇 Noboru Sonehara

    信州大学大学院修了後に映像制作会社を経てフォトグラファーとして独立。2010年に関東に活動の場を移し、雑誌・情報誌などの撮影を中心にカメラ誌等で執筆もしている。
    写真展に「イスタンブルの壁のなか」(オリンパスギャラリー)など。

  • 大門 美奈 Mina Daimon

    1977年神奈川県横浜市出身。茅ヶ崎市在住。公募展をきっかけに2011年より写真家として活動をはじめる。第1回キヤノンフォトグラファーズセッションファイナリスト。無印良品、アパレルブランド GARDE COLLECTIVE とのコラボレーション企画等にも参加。主な写真展に「Portugal」(2011)、「本日の箱庭展 -the Miniature Garden-」(2013)、「The Collection」(2016)写真集に『Al-Andalus』(2014)がある

  • 田中 達也 Tatsuya Tanaka

    医療ソーシャルワーカーを経て自然写真家として独立。身近な自然や風景、星空やオーロラなど幅広く撮影活動を行い、繊細で力強い作風を特徴とする。オーロラと風景を組み合わせた一連の作品は海外からも高い評価を受ける。最新著書に「情景写真術」「星と月の撮り方入門」インプレス・「蛍の本」日本写真企画がある。
    (社)日本写真家協会・日本自然科学写真協会会員

  • 種清 豊 Yutaka Tanekiyo

    1982年大阪生まれ。京都産業大学外国語学部ドイツ語学科卒業。写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て、2007年よりフリーランス。商品撮影のほかカメラ専門誌、WEBなどに写真関連記事を掲載している。国内及び海外での現代の街並みをテーマにしたスナップを撮影中。キヤノンEOS学園講師

  • 並木 隆 Takashi Namiki

    1971年生まれ。高校時代、写真家・丸林正則氏と出会い、写真の指導を受ける。東京写真専門学校(現・東京ビジュアルアーツ)中退後、フリーランスに。花や自然をモチーフに各種雑誌誌面での作品発表。日本写真家協会、日本写真協会、日本自然科学写真協会会員。

  • HARUKI

    1959年広島市生まれ。九州産業大学芸術学部写真学科卒業後、上京と同時にファッションからヌードまでポートレート撮影を中心にフリーランスで活動。「第35回・朝日広告賞・表現技術賞」、「100 Japanese Photographers」、「パルコ・期待される若手写真家展」、などに選出、個展多数開催。近年では世界各国でのスナップショット撮影やエッセイも執筆。プリント作品は国内外の美術館などに収蔵。日本写真家協会(JPS)会員

  • 林 幸恵 Yukie Hayashi

    写真家。三重県生まれ。自然が魅せるドラマやいのちの輝きや色彩美・造形美に魅了され、身近な場所と近県の撮影に取り組んでいる。フジフイルムフォトサロンにて「夢色の世界」「とっておきの時間」写真展を開催。写真誌、雑誌等に作品を掲載。写真コンテストの審査員、講演会などを務める。写真教室フォトスクールとっておき!を共同開講。写真集「夢色の世界」「のはら」を出版。

  • 福田 啓人 Hiroto Fukuda

    1973年横浜生まれ。会社員時代にカワセミと出会い写真撮影に目覚める。その後、癌で亡くなった父の最後の言葉「後悔するな」を胸に写真家を志す。会社を退職後、東京写真学園で写真を一から学び直し、卒業後はフリーの自然写真家として活動。主な作品に「カワセミ ある日、カワセミに出会いました。」「カンムリワシ 守るべきもの、石垣島の白い天使」「アカショウビン 琉球の紅」(3作品とも写真集、雷鳥社より出版)がある。

  • 松田 洋子 Yoko Matsuda

    1966年生まれ。フラワーアレンジ講師の勉強中、花を綺麗に撮るためカメラの世界へ。写真協会会員。現在は、女性限定の写真教室「まとりかりあ写真教室横浜」主宰。

  • 水咲 奈々 Nana Misaki

    東京都出身。大学卒業後、舞台俳優として活動するがモデルとしてカメラの前に立つうちに撮る側に興味が湧き、作品を持ち込んだカメラ雑誌の出版社に入社し編集と写真を学ぶ。現在はフリーの写真家として雑誌やイベント、写真教室など多方面で活動中。興味を持った被写体に積極的にアプローチするので撮影ジャンルは赤ちゃんから戦闘機までと幅広い。(社)日本写真家協会(JPS)会員。

  • むらい さち Sachi Murai

    沖縄でのダイビングガイドを経て写真の世界へ。広告カメラマンの助手後、スキューバダイビング誌の専属カメラマンになり、日本を始め世界を撮影で訪れる。その後独立して、現在は広告や雑誌の撮影を中心にトークショーやセミナー、メディアへの出演など、活動は多岐に渡る。

  • 桃井 一至 Kazushi Momoi

    各種雑誌やカタログの撮影をはじめ、カメラ専門誌などでの執筆も多数。
    またテレビ出演、webレポートなど活動ジャンルは多岐に渡り、丁寧なテクニック解説にも定評がある。ヴォーリズ建築写真展「VORIES TIME」、著書「今すぐ使えるかんたんmini オリンパス OM-D E-M10II 基本&応用 撮影ガイド」、「ソニー α7R & α7 FANBOOK」など。公益社団法人 日本写真家協会会員。

  • 八雲 いつか Itsuka Yakumo

    写真家、グラフィックアーティスト。広告代理店勤務を経て独立。広告・舞台写真・映像制作・CI・プロダクトデザイン・ドキュメンタリー等、その活動分野が業種・国境・メディアの枠を超える仕事が多い。アニマルライツ活動に取り組み、自身もVEGAN。東京渋谷に猫と暮らす。

  • 横木安 良夫 Alao Yokogi

    千葉県生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業後にアシスタントを経て、1975年独立してフリーランスの写真家になる。広告、ファッション、Nude、ドキュメンタリー、エディトリアル、映像など多方面で活動し、1998年頃から文筆活動もはじまる。2009年からは、テレビ朝日「世界の街道をゆく」の写真と映像を担当。2015年からは、Kindleのデジタル写真集制作を主催している。

  • 若子jet Wakako Jet

    岐阜県岐阜市生まれ。名古屋造形大学卒業。 撮影スタジオ勤務後、出版社写真部を経て、写真家松本明彦氏に師事後、独立。被写体は人物を中心に、雑誌、広告等の撮影をする一方、展覧会でも発表多数。ライフワークとして街スナップを楽しんでいる。 優しく可愛く綺麗な世界観を得意とする。

  • 米屋 こうじ Kouji Yoneya

    1968年山形県生まれ。生活感ある鉄道風景のなかに人と鉄道の結びつきを求めて、日本と世界の鉄道を撮影している。著書に新刊「ひとたび てつたび 」(ころから)、「鉄道一族三代記」(交通新聞社)、写真集「I LOVE TRAIN?アジア・レイル・ライフ」(ころから)ほか。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。