ポートレート撮影に最適な軽量・コンパクトボディのTAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)開発発表

総合光学機器メーカーの株式会社タムロン(代表取締役社長:鯵坂司郎、本社:さいたま市)は、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応のズームレンズ TAMRON 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)の開発を発表いたします。

なお、本開発製品は、2019年2月28日(木)から3月3日(日)の4日間、パシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」に参考出品いたします。

レンズ製品名: 35-150mm F/2.8-4 Di VC OSD (Model A043)
発売予定時期:2019年中頃

ニュース: [CP+2019参考出品] 新製品3機種開発 プレスリリース

広角端35mmから望遠端150mmまで約4.3倍のズーム比をもち、中望遠の85mmを中心に人物撮影で最適とされる焦点距離を幅広くカバー。レンズを交換することなく、1本で気軽にお使いいただける軽量・コンパクトなレンズです。F値は広角端でF/2.8、望遠端においてもF/4の明るさを確保しています。最短撮影距離はズーム全域で0.45mと、室内でも取り回しよく撮影できます。

本レンズは、特殊硝材LD (Low Dispersion: 異常低分散)レンズと非球面レンズを適切に配置し、色収差をはじめとした諸収差を徹底的に抑制することで、クリアでシャープな描写力を発揮。また高速制御システム「デュアルMPU」の搭載により、確かなAF性能と効果的な手ブレ補正の両立を叶えます。

※本レンズにフルサイズミラーレス一眼カメラの純正アダプターをご使用いただいた場合、従来の一眼レフカメラで使用出来る機能は問題なくご利用いただけます。

※今回発表の製品については、開発中の製品の為、仕様、外観、性能等はお断りなく変更する場合があります。