写真家 Klaus Wohlmann氏がタムロン24mm F/2.8でスペインの建築物やスナップを撮影。未公開カットを含む13カットを公開

TAMRON公式フォトサイトの製品ページで紹介しているTAMRON 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)のフォトギャラリーから、未公開カットを含む全13カットをご紹介します。ドイツの写真家Klaus Wohlmann氏がアートの街で有名なスペインのビルバオへ。近未来的な美術館や世界遺産のビスカヤ橋、バルの活気ある雰囲気までを収めた24mm のバリエーション豊かな作品をご覧ください。

一枚目の写真( 焦点距離:24mm 絞り:F/5 シャッタースピード:1.6秒 ISO感度:50)

作品コメント

コンパクトな広角レンズが撮影にもたらす楽しさ

私は風景、ルポルタージュ、ストリートスナップを撮る機会が多く、よりテンポよく撮影できるフルサイズミラーレスカメラをよく使っています。タムロン24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)は、私の撮影テンポにマッチする軽量・コンパクトサイズです。ジャケットのポケットにも収納できてしまい、カメラバッグを持ち出す必要さえありません。心も体も軽く、撮影に臨むことができます。特に今回はビルバオにあるグッゲンハイム美術館周辺を巡り、霧が発生するラサルブ橋を収め、街を行き交う人を追ってシャッターチャンスを探すなど、常に動き回って撮影していました。

24mm F/2.8は小型・軽量でありながら、単焦点レンズとしての高い光学性能も兼ね備えており、レンズの解像性能とシャープさはプロの写真家としても大変満足しています。明るい開放F値を活かし、メインの被写体はシャープに、背景はボケを使った画も撮影できます。また、最短撮影距離が0.12mと短いため、クローズアップ撮影が好きな私は、今までにない24mmの画作りや作画の幅広さを楽しむことができました。

焦点距離:24mm 絞り:F/6.3 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:160

焦点距離:24mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/640秒 ISO感度:800

焦点距離:24mm 絞り:F/22 シャッタースピード:1/320秒 ISO感度:500

焦点距離:24mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/100秒 ISO感度:160

焦点距離:24mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:160

焦点距離:24mm 絞り:F/4 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:800

焦点距離:24mm 絞り:F/8 シャッタースピード:1/250秒 ISO感度:640

焦点距離:24mm 絞り:F/4 シャッタースピード:1/50秒 ISO感度:500

焦点距離:24mm 絞り:F/7.1 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:250

焦点距離:24mm 絞り:F/5.6 シャッタースピード:1/5秒 ISO感度:640

焦点距離:24mm 絞り:F/6.3 シャッタースピード:1/160秒 ISO感度:250

焦点距離:24mm 絞り:F/16 シャッタースピード:30秒 ISO感度:50

タムロン 20mm/24mm/35mm F/2.8 Di III OSD プロモーションムービー

レンズ製品名: 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)
発売日:2019年12月5日 ソニー Eマウント (35mm フルサイズ対応)
希望小売価格:46,000円(税抜)

ニュース: 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 プレスリリース
製品ページ: 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)製品ページ

写真家プロフィール

Klaus Wohlmann クラウス・ヴォールマン

芸術家であり写真家であるクラウスは西ドイツ地方で近年名が知られている。彼は積極的に異国へ赴き、出会った新しい文化を撮影のモチーフや写真を撮ることの原動力としている。スポーツ、フード、特別なイベント、ポートレート、企業案件まで、得意とする写真は多岐にわたる。写真だけにとどまらず、本の執筆やタムロンヨーロッパでの講演会・ワークショップも開催している。彼にとって写真は喜びであり、常に新たな写真表現を追い求めている。

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