写真家 Alexander Ahrenhold氏がタムロン20mm F2.8 (Model F050)で撮影した、未公開カットを含む全15カットを公開

ドイツの写真家Alexander Ahrenhold氏(アレキサンダー・アーレンホールド)が2020年1月30日に発売となった35mmフルサイズミラーレス一眼カメラ対応のソニーEマウント用超広角単焦点レンズ、TAMRON 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)で撮影した作品全15点をご紹介します。超広角特有のパースを活かしたダイナミックな自然や建築物、最大撮影倍率1:2で寄れる特徴を活かした作品をご覧ください。

一枚目の写真( 焦点距離:20mm 絞り:F/22 シャッタースピード:20秒 ISO感度:50)

作品コメント

タムロン20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)は1本で様々な風景撮影が楽しめます。素晴らしい風景写真というのは見るものを引き込む力がありますが、そんな写真を撮るのにふさわしいレンズです。20mmという焦点距離はディストーションを気にせず撮影でき、風景や建築物を見たままに写し撮る事が出来ます。単焦点レンズはズームレンズと違い自らが動いて構図を決めるため、撮影に熱が入ることもしばしば。想像力を掻き立て、より良い作品づくりに次々とチャレンジする楽しみがあります。

開放F/2.8から被写体をシャープに描き出し、色収差もよく補正されているので自分の狙った画が撮れる光学性能には目を見張ります。さらに、最短撮影距離が0.11mなので、被写体ギリギリまで寄って撮影でき、他のレンズでは真似できない20mmのパース感を演出することが出来ました。

軽量・コンパクトなレンズボディに加え、タムロンのミラーレス用フィルター径φ67mmレンズと一緒に持ち歩けば、フィルター用のアダプターは不要です。このレンズはミラーレス一眼カメラの機動力にマッチしていて、コンパクトで持ち運びに便利なため、気軽に撮影してSNSに投稿するというスタイルにもぴったりです。

焦点距離:20mm 絞り:F/9 シャッタースピード:1/40秒 ISO感度:100

焦点距離:20mm 絞り:F/16 シャッタースピード:30秒 ISO感度:100

焦点距離:20mm 絞り:F/11 シャッタースピード:30秒 ISO感度:200

焦点距離:20mm 絞り:F/13 シャッタースピード:30秒 ISO感度:50

焦点距離:20mm 絞り:F/14 シャッタースピード:10秒 ISO感度:50

焦点距離:20mm 絞り:F/13 シャッタースピード:30秒 ISO感度:250

焦点距離:20mm 絞り:F/16 シャッタースピード:1.6秒 ISO感度:50

焦点距離:20mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:6秒 ISO感度:50

焦点距離:20mm 絞り:F/9 シャッタースピード:1/100秒 ISO感度:100

焦点距離:20mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/15秒 ISO感度:200

焦点距離:20mm 絞り:F/2.8 シャッタースピード:1/200秒 ISO感度:200

焦点距離:20mm 絞り:F/11 シャッタースピード:30秒 ISO感度:100

焦点距離:20mm 絞り:F/16 シャッタースピード:1.3秒 ISO感度:100

焦点距離:20mm 絞り:F/13 シャッタースピード:25秒 ISO感度:50

写真家プロフィール

Alexander Ahrenhold アレキサンダー・アーレンホールド

1989年、ドイツにある海辺の町エッカーンフェルデに生まれる。父親が森林官であったため、幼い頃から自然や動物に対して強い興味を持つ。19歳の時、ドイツのニーダーザクセン州に引っ越し、デジタル一眼レフカメラを使っての撮影を始める。美しい風景や動物の写真を撮影するだけでなく、その経験や撮影した美しい写真を共有し、写真家としてのキャリアを積み続ける。

レンズ製品名: 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)
発売日:2020年1月30日 ソニー Eマウント (35mm フルサイズ対応)
希望小売価格:46,000円(税抜)

ニュース: 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 プレスリリース
製品ページ: 20mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F050)製品ページ