【CP+2020】レンズプレゼンテーションムービー:黒田 明臣氏による「これが究極の35mmかもしれない」

CP+2020タムロンイベントステージにて実施を予定しておりました、レンズプレゼンテーションの一部をダイジェスト版ムービーにまとめました。黒田 明臣氏には、ポートレート撮影で使用した、TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)の驚異的な描写力や解像感を、35mmという焦点距離の魅力を交えながら語っていただきました。

レンズを使用してみて

使用レンズ:
TAMRON SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)

このレンズのMTFは驚異的なダイヤグラムになっているのですが、撮影してみると納得の描写でした。ピントが浅い部分とボケている部分までのなだらかな諧調が非常に綺麗なグラデーションになっています。また、等倍に伸ばしてもまつげの一本一本まで綺麗に写る解像感に、タムロンのこだわりを感じました。現像する際の色描写も、自分が目指している部分にはまると思っています。

35mmは個人的に一番好きな焦点距離で愛着もありますし、皆さんおそらく人を撮る人に限らず避けて通れないでしょう。工夫次第でどこまででも伸ばすことができ、自分で自分の写真を見て驚くような可能性を秘めた焦点距離だなと思っています。そういった35mmに対し、持っているカメラの相棒になるような究極のレンズは何かと言われた時に、頭に浮かぶレンズがこのSP 35 mm F1.4かなと思えるレンズでした。

ダイジェスト版ムービー:「これが究極の35mmかもしれないSP 35mm F1.4 Di USD」

作品紹介

焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/6400秒 ISO感度:64

焦点距離:35mm 絞り:F/2.0 シャッタースピード:1/5000秒 ISO感度:64

焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/2000秒 ISO感度:64

焦点距離:35mm 絞り:F/1.4 シャッタースピード:1/4000秒 ISO感度:64

黒田 明臣氏による70-180mm F2.8のダイジェスト版ムービーはこちら

写真家プロフィール

黒田 明臣 Akiomi Kuroda

広告・雑誌・企業のビジネス写真を中心に活動する傍ら、セミナー・ワークショップ講師としても活動中。独学で学んだ撮影技法・RAW現像・ライティングに関するテクニックを、カメラ誌・書籍・ウェブメディアにも執筆中。2017年より商業写真家として活動開始。写真と前職のウェブエンジニアリング、両方のスキルを活かしてSNS時代に何か寄与できないかと模索している。

【運営サイト】

この写真家の記事一覧を見る

タムロン SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)

レンズ製品名: SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045)
発売日:ニコン用:2019年6月26日 キヤノン用:2019年7月25日
希望小売価格:115,000円(税抜)

製品ページ: SP 35mm F/1.4 Di USD(Model F045)製品ページ

【CP+2020】 レンズプレゼンテーションダイジェスト版ムービーまとめ

タムロンブースイベントステージで予定されていた、写真家によるレンズプレゼンテーションの一部を特別にダイジェスト版ムービーとして、ご紹介します。新製品情報からタムロンレンズで撮られた写真家の作品紹介まで、是非ご覧ください。

TAMRON MAG 黒田 明臣氏の記事はこちら