【CP+2020】レンズプレゼンテーションムービー:ハービー・山口氏による「心に正直に撮ることとは」

CP+2020タムロンイベントステージにて実施を予定しておりました、レンズプレゼンテーションの一部をダイジェスト版ムービーにまとめました。街中での撮り歩きにぴったりなレンズTAMRON 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)で切り取るモノクロ作品ととともに、レンズのインプレッションを語っていただきました。

レンズを使用してみて

使用レンズ:TAMRON 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)

今回の撮影でタムロンの24 mm F 2.8を使わせて頂いて、街中をスナップしてみました。レンズは広角になればなるほど相手に近寄らないと迫力がある写真が撮れません。私が写真を始めた当時は35mm、50mmが主流でしたから、24mm の様に被写体にぐっと近づいて勢いのあるポートレート、あるいはスナップするというのは、とても面白いです。

広角ならではのパース感を活かした構図から、広い画角だからこそ起きるスナップでの偶然のフレームインなど、広角レンズならではのスナップの楽しさがあるように思います。今回、24mmF2.8を使ってみて、自分の感性を刺激するようなレンズ、そんな焦点距離があるのかもしれません。

ダイジェスト版ムービー:心に正直に撮ることとは

作品紹介

焦点距離:24mm 絞り:F/11 シャッタースピード:1/500秒 ISO感度:800

焦点距離:24mm 絞り:F/6.3 シャッタースピード:1/80秒 ISO感度:50

焦点距離:24mm 絞り:F/3.2 シャッタースピード:1/60秒 ISO感度:800

焦点距離:24mm 絞り:F/7.1 シャッタースピード:1/125秒 ISO感度:400

写真家プロフィール

ハービー・山口 Herbie Yamaguchi

写真家 1950年東京出身。大学卒業後ロンドンに渡り10年を過ごす。その間劇団の役者を経て写真家になる。アーティストから市井の人々を被写体とし、常に希望あふれるスナップポートレイト撮影をしている。瑞々しい作風を好むファンは多く、最も親しまれている写真家の一人である。写真の他、エッセイ執筆、ラジオDJ、さらにはギタリスト布袋寅泰のアルバムには作詞家として参加している。2011年度日本写真協会賞作家賞受賞。

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タムロン 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)

レンズ製品名: 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)
発売日:2019年12月5日 ソニー Eマウント (35mm フルサイズ対応)
希望小売価格:46,000円(税抜)

製品ページ: 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2 (Model F051)製品ページ

【CP+2020】 レンズプレゼンテーションダイジェスト版ムービーまとめ

タムロンブースイベントステージで予定されていた、写真家によるレンズプレゼンテーションの一部を特別にダイジェスト版ムービーとして、ご紹介します。新製品情報からタムロンレンズで撮られた写真家の作品紹介まで、是非ご覧ください。

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